外見の大切さ

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人間は中身だ、と言われます。
それは真実だといえるでしょう。
どんなに格好の良い人であっても、どんな美女であっても、性格や心根に問題があれば全然格好よく見えなかったり、美しく見えなかったりすることがあります。
逆に、外見だけ見た場合には何とも思わなくても、中身が良いと次第にその人自身が格好良く、あるいは輝いて見えることがあります。
では全く外見はどうでもよい問題かというと、もちろんそうではありません。
外見の良し悪しは、必ずしも中身に影響を及ぼすとはいえないかもしれませんが、中身の良し悪しは外見に多少影響があるといっても良いでしょう。
例えば、時や場所や状況に関わらずいつも清潔ではなく、だらしのない無頓着な格好をしているなら、それはその人の礼儀感覚や状況判断に多少問題があることを示しているかもしれません。
また、快活で朗らかな性格や、穏やかさは表情やしぐさに表れるかもしれません。
このようなことを、意識するかしないかに関わりなく、誰しも自分の外見が人の印象に影響を与えるということを経験から知っていることでしょう。
ですから、着るものや髪型や清潔さに注意を払って、自分はどう見られているかということを程度の差こそあれ誰しも気にするわけです。
中でも、人からの評価が分かりやすいアイテムはブランド品です。
高額なブランド品を持っていると、それだけで注目を集めることもあるでしょう。
ブランド品は、持っている人についていろいろなメッセージを発信します。
メッセージを受け取る側が、自分の意図以上のことを感じる場合さえあります。
持っている人は単に、そのデザインが好きなので、そのブランドのバッグや時計を購入したかもしれません。
あるいは、性能や純粋に製品の良し悪しに惚れ込んで購入したかもしれません。
しかし、それを見る人は、この人はお金を持っている、あるいはお金持ちの知り合いがいる、というデータを得ます。
また勝手に、ブランド物をひけらかされているように感じ、性格的なことまで決めつけられるかもしれません。
もちろん、自分は良いものを持っているという気持ちは、人に見て欲しい、知って欲しい、すごいと思って欲しいという気持ちにつながることが多いのも事実でしょう。
ともすればそれは、殺伐とした無意味な虚栄心に発展してしまいかねません。
しかし、良い品を持つこと自体は何の悪でもありません。
ブランド物を手にするということは、新たな世界を見せてくれることでもあります。

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